長岡技術科学大学は、令和5年7月7日(金)に事務局若手職員を対象として、人財育成及び教職協働をテーマに「国立大学の経営改革に関する事務局職員ワークショップ」を開催しました。

「メタバースの活用と技科大リソースマネジメントによる研究教育システムの価値向上と財政基盤の拡大」をメインテーマとした本事業を通じて、教職協働による企画業務や将来の経営人財を育成することを目標に据えています。このたびのワークショップでは、教職協働に主眼を置いた海外SD研修の成果報告と、若手事務局職員が自律的に立ち上げたDX普及チームによる成果及び今後の活動等の報告が行われ、約50名の参加者との質疑応答のほか、陪席した学長、理事及び事務局長からは、今後の活動の方向性について示唆に富んだ助言が寄せられました。

報告会の後、長岡技術科学大学がDX人財と並んで人財育成の中心と捉えているグローバル人財の育成について、学内研修から実践的な長期海外研修までをパッケージにした育成プログラム方針について説明があり、参加した若手事務局職員間で活発な意見交換が行われました。

ワークショップの最後は、本学の国立大学経営改革促進事業における人財育成分野リーダーである野村収作教授から「研修は過程を含めて楽しむこと、人財育成の基盤を作りたい」と抱負が述べられました。今後もワークショップ等を通じた人財育成の在り方などを教職員と情報共有してまいります。

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熱心に聴講する参加者

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海外SD研修参加者による報告