国立大学法人長岡技術科学大学教員人事の基本方針に基づき、本学に勤務する教員を研究室主宰者として活躍できる人材に育成するため、本学における教育、管理及び運営に関する業務を一定期間免除し、国内外の教育、研究を行う機関において研究又は研修に従事させるキャリア・ブレイク制度を制定しました。
本制度は、40歳未満または准教授・講師・助教の教員の申請に基づき、最長10ヶ月間、教育研究機関との往復に必要な経費及び教育研究機関滞在中に必要な経費に相当する額を支援するものです。
令和5年度は、1名の教員が研修を実施しております。
今後も、若手研究者が研究室主宰者として必要な知識、能力を向上させるために様々な支援を行ってまいります。