長岡技術科学大学は、令和5年12月15日(金)に事務局職員を対象とした「DX普及チーム・働き方改革提案チーム活動報告会」を開催しました。報告会は事務局職員が自発的に立ち上げたチームである、DX普及チーム及び働き方改革提案チームが今年度の活動報告を行ったもので、Zoomによるオンライン形式での開催で、約70名の参加がありました。

DX普及チームからは、これまでの活動実績報告や出張で得られた知見の紹介、デジタルツールの学内勉強会等の活動で得た成果について、働き方改革提案チームからは、スライド勤務やサテライトオフィスでのテレワークの試行等の結果や、大学への多様な働き方提案の方向性などが報告されました。

報告会の終わりには、事業の人財育成分野リーダーである野村収作教授、佐藤安紀副学長・事務局長、事業担当責任者である和田安弘理事・副学長からそれぞれ講評があり、各チームのこれまでの活動成果を称え、今後への期待が寄せられました。和田理事・副学長からは「事務局職員の活動において、短期間でこれほどの成果が出せたことは素晴らしい。引き続きPDCAサイクルを回すとともに、情報共有・情報発信にも力を入れてほしい。事業終了後に成果を残せることを期待する。」とのコメントがありました。

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