長岡技術科学大学は、令和6年5月16日(木)に事務局職員を対象に「令和5年度PM(プロジェクトマネージャー)人財育成のための語学研修(中級)報告会」を開催しました。令和5年度に実施した、モンテレイ大学(メキシコ)で行われた海外研修の報告を行ったもので、対面形式で開催され、約40名の参加がありました。
報告会では、研修に参加した2名から、研修の流れや実施内容、研修を通じて学んだこと、研修を受講したことで「普段の業務で緊張せずに教員や学生に対して説明できるようになった」、「プレゼン力が向上した」などの成果が得られたとの報告がなされました。2名の発表に対して、終始和やかな雰囲気の中、活発な質疑応答がありました。本研修プログラム担当であるリー飯塚教授からは、この報告会が、今後の参加者の不安を解消し、参加の後押しとなればよいとのコメントがありました。
報告会の後半には、大学戦略課企画・広報室の五十嵐室長から今年度の海外研修プログラムについての説明があり、令和6年度は中級に加え、中上級の募集も行うことが伝えられました。研修先のキャンパスの様子やイベント概要についての説明に対し、研修内容に対しての具体的な質問がなされるなど、参加者は真剣に耳を傾けていました。
長岡技術科学大学では今後も、教職協働による企画業務や、将来の経営を担う人財の育成のための事業を推進していくこととしています。
報告会の様子