長岡技術科学大学では、留学生の日本語学習を主たる目標とした教材として、言語学習支援メタバースを開発しています。
今後の本格導入を前に、本学の留学生および本学のツイニング・プログラム夏期研修に参加したメキシコ人学生合わせて28名を対象に体験会を実施しました。
体験会後のアンケートでは、9割の学生が新しく言葉や文法を覚えたと回答しており、「日常生活で使われる語彙を学ぶことができた」「日本語の発音の練習になる」といったコメントも寄せられ、高い学習効果が得られると期待されます。
今後はより多くの留学生への活用を促進するとともに、高専における日本語教育での連携も視野に入れ、テック系コミュニティの拡大を図っていきます。
体験会の様子
言語学習支援メタバースのプレイ画面