2025年8月25-29日の期間、豊橋技術科学大学で実施された高専体験実習「バーチャルリアリティとメタバース」に、全国の高専8校から10名の学生が参加しました。
1週間のプログラムでは、①フォトグラメトリ装置を使って各自の全身を撮影し、リアルアバターを作成しました。②作成したアバターは、リグ入れも行い、メタバース空間で利用できるようにしました。その後は、各自がオリジナルのメタバース空間を構築しました。
サッカーのスタジアムや図書館、自動車で移動してワープもできる都市空間など、創造性豊かな空間が次々に生み出され、参加者全員で体験を共有しました。
①フォトグラメトリ装置を使った全身撮影
②リグ入れ・メタバース空間の構築
撮影・作成したアバターを各自構築したメタバース空間で利用する様子