長岡技術科学大学では、経営改革促進事業の一環として身近な課題解決を目指す「半径3メートルからの課題解決チーム」による「業務改善勉強会」を令和7108日(水)に開催しました。

 本勉強会は、超過勤務削減や業務効率化に向けた業務改善マインドの醸成を目的とし、事務局職員および技術支援センター職員の希望者17名(非常勤職員含む)の参加者で実施されました。勉強会には外部講師を招き、体感的なグループワークを通じて改善フローを実践的に習得した後、業務改善のステップと「改善の8原則」を体系的に学び、実現可能な改善策をグループごとに意見交換するなど、アウトプットを重視した実践的な構成となりました。

 参加者からは、ムダを認識する重要性や、小さな改善が長期的に大きな成果につながることへの前向きな意見が多数寄せられ、勉強会が参加者の業務改善に対する意識と意欲の向上に大きな効果をもたらす結果となりました。

 今後は改善実施効果を共有・発表する報告会も予定しており、業務改善を一過性のものとせず、持続的な組織全体の効率化へとつなげられるよう試みていきます。


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      "ワイガヤ"で業務改善を体感