長岡技術科学大学では、経営改革促進事業の一環として業務改善を目指す「半径3メートルからの課題解決チーム」による「大学業務に生かすデザイン思考」の勉強会を令和71028日(火)に開催しました。

本勉強会は、業務効率化に向けた業務改善マインドの醸成を目的とし、事務局職員および技術支援センター職員などの希望者16名(非常勤職員含む)の参加者で実施されました。勉強会には外部講師として元長岡造形大学副理事長の河村正美氏を招き、基本的な考え方から他大学の事例など、実践的な視点での構成となりました。

参加者からは、「考え方を変えることが大切と知った」、「業務がもっと楽しくなる」、「大学職員は一度は受けた方が良い」、「業務改善の視点に役立てられる」など前向きな意見が多数寄せられ、勉強会が参加者の大学業務に対する意識と意欲の向上に大きな効果をもたらす結果となりました。

 今後は、勉強会で学んだ考え方を教職員同士で共有し、発表する報告会を開く予定です。これにより、業務改善を一時的な取り組みで終わらせず、大学全体で継続して効率化を進めていきます。

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勉強会の様子