メタバースの活用と
技科大リソースマネジメントによる
研究教育システムの価値向上と財政基盤の拡大



Initiative 1 世界最大テック系コミュニティの構築

Outline

目的

時空を超えた両技科大・高専のリソースを結集できる場の構築

教員に加え学生と地域企業をプレイヤーにする

NFTによりノウハウや体験などの暗黙知をマネタイズ

飛躍的に高い質と量の経験に基づいた教育と研究の効率化

地域企業と協業で地域イノベーションを創出

体験や実践を含めた教育コンテンツを作成

メタバース特有の情報セキュリティや自治のしくみが必要

既設のリアルな連携システム

オープンラボ(令和元年設置)
遠隔機器システム(令和2年設置)

AR空間

デジタルツイン分析ラボで単なる遠隔操作ではなく、解釈を共有化
リアル+ティーチング = NFTを活用し「ノウハウ」をマネタイズ

メタバース = XR+経済圏+コミュニティ

メタバースを活用したコミュニティにより、自然とオープンイノベーションが発生
リアルでは高額過ぎる設備がVRラボなどで活用可能

リアルの場に呼び込む仕掛け場と先端設備の整備

農業robot演習場・自治体と連携した先端研究の実践の場を内包
カーボンニュートラル実証キャンパス、世界の研究者を呼び込む仕組み

取組

IT企業と協業で、テック・メタバースのプラットフォームを構築

60,000人による成長し続けるメタバース・ラボで学生と企業の協業

NFTの手法を用いた暗黙知の管理とマネタイズ

高専・技科大の機器の遠隔共用化、各地域の実証の場と連携

AR 空間によりリカレント教育コンテンツの価値を向上

テック・メタバース専門人財を育成し、制度を設計