メタバースの活用と
技科大リソースマネジメントによる
研究教育システムの価値向上と財政基盤の拡大



Initiative 2 両技科大が共同して設立するアライアンス法人によるリソースの最大化

Outline

目的

両技科大の経営改革の一環として、研究成果の社会実装の促進、リカレント教育の活発化・収益事業化、その他業務の一元化による効率化を目的に、アライアンス強化を進める。

取組

事業計画の立案(2022年度)

  • 検討対象項目について経済効果・質的向上等の無形効果と実施上の課題の整理を行い、アライアンス法人化業務の絞り込み
  • 事業化計画立案

アライアンス法人準備と登記(2023年度)

  • 法人の形態、運営体制の検討
  • 法人登記準備、登記

アライアンス法人業務の実施と検証(2023~2025年度)

  • 事業実施
  • 事業評価

本事業の検討対象項目

分野 項目 具体的内容
教育機能強化 1. 教育課程連携 単位互換、連携科目開設
アントレプレナーシップ
2. インターンシップ、就職支援 一元管理・運営、会員制
リカレント教育FD・SD 1. 教員能力開発 FD、SDの教育コンテンツ共同実施
2. 社会人教育 e-Learning教材販売
研究機能強化 1. 産学連携 試作・サンプル提供
研究シーズDB共同管理
2. 研究施設の共同利用 SHARE事業、コアファシリティー事業の展開
運営効率化 1. 事務定型作業 入学選抜試験の運営等
2. 共同調達 物品、プログラム
3. システムの共用 安全保障貿易管理の共同利用
データセンター共同利用
4. 出版事業 電子書籍、リカレント教育コンテンツ